おはよございます。

総合探偵事務所アルシュ埼玉県越谷市さいたま相談室です。

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調査事例について書かせていただきます。

依頼者

柏市内在住

25歳女性(独身)

被調査人

流山市在住と推定

都内(葛飾区内)にて営業職に従事

35歳(妻子有)

相談内容

今から2年ほど前、依頼人が23歳のころ、当時葛飾区内の某社において営業職に就いていた際、大変お世話になった被調査人とちょっとしたことから連絡を取らなくなってしまい、いつかお礼を言いたいと思いながらも気がついたら2年経過してしまった。

どうしても一度連絡先や自宅を知り、迷惑にならなければ自宅に伺ってお礼をしたい

という内容であった。

相談を受けたものの、可能性としてストーカー事案が起こりうる可能性があり、探偵業法で規制されているとおり、ストーカー事案については調査を受任することができないので、詳しい内容を聞いてみると

・葛飾区内にて営業職に就いていた時にとてもお世話になった

・その後依頼者本人が転職を機に連絡を取ることがなくなってしまった

・依頼者が転職をするきっかけを作ってくれたのが、被調査人でその時のアドバイスが今でも役に立っていてとても感謝している

・会社等に尋ねてもいいが、転職する際にトラブルを起こしているため元の会社にはなるべく連絡したくない

等との理由があったことから、ストーカー事案ではないと判断して、受任することとした。

調査開始

すでの被調査人の勤務先や過去の携帯電話番号、流山市内に住んでいるということがわかっっていたので、被調査人勤務先から通勤時利用している車両を追尾して自宅を特定することにした。

午後6時、依頼人からの情報提供通り、被調査人の使用する車両が葛飾区内の会社から出てきたことから追尾開始

午後8時、対象車両は、江戸川区内、市川市内を抜け、流山市内を抜けて松戸市内へ・・・・松戸に住んでいるのか?と思ったもののそのまま追尾を続けると、松戸市内の託児サービスの施設へ、子供を乗せて松戸市内から流山市内へ、そのまま住宅街に入り、マンション内に入るのを確認、この日はこのまま動きがないという判断から午後10時調査を終了

翌日午前6時調査を開始

流山市内のマンションには、被調査人が使用する車両が停車した状態

午前7時、被調査人が車両に乗り込むのを確認したことから追尾を開始

午前9時、被調査人が松戸市内を抜けて葛飾区内の会社に到着するのを確認

その後、同人の携帯電話番号等について調査した結果携帯電話番号が判明

同日会社から出てくる被調査人を確認したので、依頼人と打ち合わせに合った通り

・依頼人がお礼が言いたくて連絡先を知りたがっている

・会うのは、申し訳ないから自宅へ手紙を送りたい旨を伝える

被調査人はこの話を聞き、依頼人が今も元気に仕事をできていることに感動し、快く快諾してもらい、柏市内の依頼人自宅にて被調査人の住所、連絡先を伝え調査終了となる

この場合の調査料金

8時間パック・・・・・・100,000円(+消費税+経費5,000円)

合計113,000円

となりました。

このように、ちょっとした行き違いから連絡が取れなくなって悩んでいる人がいるということを改めて感じることができました。