やはり、6月ともなると湿度の高い日が毎日続いていますよね。ここまで湿度の高い毎日で気温まで高くなってくると・・・まるでサウナのようになってしまうのではないでしょうか?こういった状況になったりすると、普通に生活しているのも気持ちが悪く感じてしまったりするもので・・・人によってはその状況を何とか打破しようと、試行錯誤を凝らして、自分自身が快適に過ごすためにあらゆる努力をしてみるものではあるけれど、結果あまり大きな効果は出ない・・・という事も少なくないようです。ところが、そうやって試行錯誤を繰り返している本人にしてみれば、言われないと気が付かないような工夫でもまるで大きな効果があるように豪語するものだから、面白いものですよね。周囲からしてみれば大きな影響がなくても本人にしてみれば大きな変化が出ていると感じるという事は、本人にしてみたら最大限の努力を繰り返しているという事なのかもしれないですね。

とある浮気調査での話、自分自身が浮気をしていると多くの人に見受けられるのは、「携帯電話を見られないようにする」「浮気相手との痕跡を消す」という事ではないでしょうか?これはやはり、浮気の初歩の初歩という所でだれもがやる当たり前の事なのですね。もしも、これをやらずに浮気をしているような人が居るのであれば、よっぽど無警戒なのか無神経なのか?という事になるのではないでしょうか?

浮気をしている事が判明しないように、中には最大限の努力を繰り返す人もいるのですね。例えば「待ち合わせはお店の中」「ラブホテルまでの移動は別々に」「なるべく一緒に歩かないで距離を開けて行動する」という具合です。何となく話だけを聞いていると浮気の関係性を立証することが難しいように見えるので、中には「こんな状況じゃ、浮気の証拠にならない」と思ってしまう人も少なくないようです。本人にしてみれば「一緒にラブホテルを出入りしなければ大丈夫でしょ」「待ち合わせもお店の中だから大丈夫でしょ。たまたまあったんだよ」なんていう言い訳を考えるために一生懸命考えた浮気がばれないようにするための方法なのかもしれないですが、そんな程度の事で浮気を立証することが出来なかったら・・・世の中狂っているという話になってしまいますよね。もちろん、ただの1回のラブホテルの出入りがそれであるならば・・・・逃げ道があるかもしれないけれど、しっかりと浮気調査の回数を重ねていくことで「いつも同じ女性とお店の中で待ち合わせをして、食事をしている」「食事が終わった後は、別々に行動しながら距離を2~3メートル開けてラブホテルのフロント集合」「ラブホテルを出るときには、別々に違う出口から出て帰る」という状況を都度撮影していくことで、仮に浮気がばれないように交錯していたとしても、結局のところその行動自体が「浮気である!」という事を立証するために大きく役立ててしまっているという裏目の結果になってしまうのです。

そこまでして浮気がしたいのか?と思われてしまうのはもちろんですが、「そこまで裏工作をして浮気相手と過ごすという事は、自分がどれだけの裏切り行為をしているかわかっている」という事にもなるのですね。となると心象というのは本当に悪くなってしまいますよね。そこまでしても浮気を隠すことが出来ないのであれば、わざわざ自分で無意味な努力をしなくても普通に浮気相手と過ごしてしまった方が、心象も多少は良くなるでしょうから・・・下手なことはしないのが一番かもしれないですね。

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