経験上と言えば良いのでしょうか?それとも人の傾向としてのいわゆる「あるある」的な話でとらえればいいのか、「余計な一言」を発してしまう時というのは少なからず誰にでもあるのではないでしょうか?自分自身の事でもあるのですが、何となく知人と話している時に、「余計な一言」を発してしまった事に気がついて反省するというのは少なくありません。先日の話、定期的に病院に通っているのですが、その病院において今までには見たことがない薬剤師がいたのですね。その人は薬を渡す時に、もう・・・完全にどや顔で「この薬という事は、〇〇が悪いのですね」「となると日々の暮らしの中で〇〇とかに気を付けないといけないのですね」「もう、原因は○○くらいしかありませんから」とまるで医者化のような振る舞いで、薬剤師による診察が始まったのです。はいは同い・・と言いながらやり過ごすところなのですが、さらに、同じことを繰り返してくる薬剤師、また、やり過ごす私・・・・ここで終わるかと思ったら、また同じことを繰り返してくる薬剤師のおじさん・・・医者でもないのに全く謎の行動に少しばかり頭に来たのですが、もしかしたら・・・・このおじさんコミュニケーションがとりたかっただけ?なのかもしれないですね。とはいえ・・・・少し腹が立つくらいにしつこいので、医者でもないのに本当に余計な一言だと思い腹が立ちましたね・・・・。他人のふり見て・・・とありますが、まさにその通り、きっと自分でも依頼者の人に余計な一言を言ってしまっている時があるのかもしれないですね。と感じております。

そういった余計な一言というのは、私生活の中にもたくさん隠れており、浮気に関することにもたくさんあるのですね。以前埼玉県さいたま市内において浮気調査を行った時の話となりますが、浮気をしているという夫はさいたま市内において勤務していて、自宅は、越谷市内に住んでいるという事だったのですね。おそらく浮気相手との密会場所となっているのはさいたま市内から越谷市内にかけての場所というのが傾向として多かったのですね。そういった浮気の現場をある程度絞っていくためにも更に、依頼者からも情報収集をしてもらう事となったのですね。

となると越谷市内の夫は、「口のすべりやすい性格」という事もあって、さいたま市の会社での仕事の事について翌々話を聞いてもらったりすると、「勤務途中に幕張方面に出かけてそうなはなし」であったり、「一緒に行ったことがない場所に訪れているような話」であったり、ここ数か月の間に新しい従業員が中途採用で現れ、その人が女性で、同年代の人だったというような話が出てくるようになったのです。となると、ある程度浮気相手の事や、浮気相手と訪れていそうな場所についても本人の口から出てくるので、その言動から浮気相手と越谷市内のラブホテルに頻繁に通っている事や、浮気相手女性が浮気をしている夫の勤務先と同じさいたま市内に住んでいる事が、浮気調査をする前にある程度想定が出来る状態にまでなっていたのですね。

ここまで分かりやすいのも珍しいのですが、さいたま市の例のように浮気をしている事を隠すために「僕は何も悪い事をしていません」「僕は浮気をしていません」という事を一生懸命アピールするために自ら余計な話をし始めてしまい、最後には墓穴を掘っていることに気が付かない人というのは少なくないのですね。そんなにうまくごまかすことが出来ないのであれば・・・浮気しなければいいのに・・・とも思うのですが、案外そういった、自分でアピールしてしまうほど人が好い人に限って浮気相手との関係をいつまでも立つことが出来ずにいる人が少なくないのですね。

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